目標への考え方

こんにちは。

ジョブステーション大井町、ちょこです。

 

2021年も半年が経過しました。

今年の目標を達成できるように動いていますか?

 

 

ちょこは、いつか出来たらいいなと思っていた。

立川から大井町までのサイクリング(片道2時間以上)を行なうことができました!

長い道のりで、大変でしたが充実しました!(*^^)v

 

 

目標の中には、誰しも「できないと思っている、あるいは感じている事」があると思います。

なかなか行動できていない。

スケジュール管理ができない。

体力に自信がない。

等々、パッと思いついたことです。

 

客観的な立場でこれを聞いたら、「いや、できないとか言い訳して、やってないだけでは?」って、思ったりしますよね。他人には、そう思ってしまえるみたいです。

 

でも、いざ自分の事となったら、意外とみんな「できない」って言ってしまってるのではないでしょうか。

 

では、この「できない」をすべて、「しない」に置き換えてみたら、どんなことが起こるでしょうか。

 

 

視点がガラリと変わるんですよ。

 

すぐに行動できない → すぐに行動しない

スケジュール管理ができない → スケジュール管理をしない

体力に自信がないので出来ない → 体力に自信がないのでしない

 

すると…

「あれ?できないと思っていたけど、してなかったのか?」と自分にツッコミを入れつつ、疑問に感じるわけですよ。

言葉の入れ替えなので「なんだ。そんなことぐらいで」って思うかもしれません。

本当に単純な話で、「できない」を「しない」に視点を変える事で『気づき』があるんです。

 

つまり、ひとは『自分の行動を自分で決めている』ということ

 

できないと言いながら、本当は「しない」ことを選択している事に気づけます。

「やりたいけど時間がない」とか、「やりたいけどお金がかかるな〜」とか、「やりたいけどめんどくさそう」とか、「やりたいけどだれかに反対されそう」とかを考えてしまうのではないでしょうか?

 

「できない」のままだと、なんとなく「他人事」なんですよ。

でも、「しない」に視点を変えることで、ものすごく「自分事」になってしまうから驚きですよね。

 

 

ちょこのサイクリングの話も、「いつか出来たらいいな」となんとなくの目標で

「しない」選択をしていたことから、「してみる」「する」と切り替えることで達成できたと思います(#^.^#)

『人生を変えるためには、「しない」を「する」に変えればいい。』

有名な哲学者の言葉にもあるように、勇気をもって目標に取り組んでもらいたいです。

 

 

ジョブステーションのスタッフも、それぞれ自己目標を持って生活しています。

皆さんもそれぞれの目標を自分事として、一緒に向き合っていきましょう!

 

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