職場でジョブステーションの訓練が活きる瞬間

こんにちは。
~キセキの杜~ジョブステーション高田馬場です。

先週の土曜日に、先日卒業した卒業生のKさんをお迎えして就職者座談会を開催しました。

 

 

ジョブステーションで取り組んだことが、現在の職場でとても活きているというKさん。

どんな取り組みが活かされているのでしょうか。

 

 

ここではポイントをかいつまんでご紹介します。

 

●挨拶でコミュニケーションがスムーズに(*^-^*)

ジョブステーションの通所時には、皆さんに挨拶をすることからはじまります。

その時に名前を添えて挨拶をする習慣を身に付けていたKさん。

「〇〇さん、おはようございます」

この挨拶を職場で行うことで、現在では担当の方ともスムーズにコミュニケーションを取る事ができるようになったそうです。

●頷きと質問

職場で指示を受ける時は、必ず担当の方の顔を見て頷きながら聞いていますというKさん。

これは、ジョブステーションのグループワークで訓練していたからこそ、自然にできたそうです。

作業は順を追って整理し、わからない点はきちんと確認をされています。

質問の仕方やタイミングも何度もグループワークや通常の訓練で学んでいました。

 

●メモとノート作り

指示を受けたら必ずメモをとる。

これはお仕事の基本ですが、Kさんはご自身でノートの使い方や整理の仕方を工夫されていました。

ジョブステーションに通所していた時も、ノートの種類を分けたり1日の中でご自身の感じたことや思ったことをノートにまとめることを行っていました。

 

●自分を正しく報告する

障がい者枠で就職をすると、日々の体調の事を担当の方に聞かれます。

その時に、自分の体調を詳しく素直に伝えることができるかどうかは、長く働くうえでとても大切なことです。

その為には、自分で自分の事をよくわかっていないといけません。

その為に・・・

「まずは自分の病状を詳しく知っておくことが大切」

そう話すKさんは、ご自身の病気についてまとめられた1冊のハンドブックを取り出しました。

このハンドブックに書かれていることをよく熟読しながら、どのように伝えていこうかと考えたそうです。

自分の病気や状態を正しく把握し、わかりやすく相手に伝えることでも働きやすい環境は作れるのです。

職場に配慮してもらう事もありますが、まずは自分から発信をしていくことが大切ですね(^-^)

 

ジョブステーション高田馬場では、今回の就職者座談会の様に卒業生との交流会も定期的に開催しています。

 

ジョブステーションに通って生活リズムを整えたい、この先どのような働き方をしていこうかと悩んでいる利用者さんの大きな支えと希望になっています。

~キセキの杜~ジョブステーション高田馬場では、障がいのある方の就職サポートします!

安心して就活でき、自信を持って就職できる事業所です!

ご見学・体験を随時受け付けております。

是非お気軽にお問い合せ下さい。

 

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