就活支援~⑥障がい者雇用を選ぶか否か~

こんにちは。

未だに大ヒットアニメ曲が耳から離れない、ちょこです。

 

 

今回のテーマ『障がい者雇用を選ぶか否か』で、一曲(*’’ω’’*)

配慮 求める 術(すべ)を知った、職を 求め 進め~ ♫

どうしたって、

消せない過去や 止まらない不安

気にせず 話して 勤められるなら

目指そう オープンで♪

社会に打ちのめされて 諦めてしまう前に

未来のキミ に 幸あれ! ~キセキの杜~ ジョブステーション ♫

メロディが頭にうかんだ人、ぜひお問合せしてお話ししませんか?(笑)

 

 

 

真面目な話に戻ると、前提として

障がいのある方も社会で活躍し自立して生活できるように、国は企業に対して

一定割合以上の障がい者を雇用することを求められており、

法律で定められた基準を満たすために、企業側が設定している障がい者向けの求人枠と

いうものがあります。

 

 

その障がい者向けの求人枠で働くことを『オープン就労と言います。

自身の障がいを告知して働く(開示する=オープンにする)ので、

障がい者雇用枠の求人に応募していくことなのです。

 

 

反対に、『クローズ就労』という言葉もあり、

自身の障がいや通院歴について、積極的には開示せず、

一般雇用の求人に応募していくことです。

 

 

話さなくてすむなら、『クローズ就労』のが良いと思うかもしれませんね。

 

ただ、いくつか問題もあります。

例えば「うつ病により退職をしていた方が、再就職での面接で退職理由を訊かれた

場合、嘘をつくわけにはいかない」ので、消せない過去に苦しむことになります。

また、過労やストレスが原因で、うつ病を再発するといった事も考えられます。

 

『オープン就労』なら、

周囲からの理解や、配慮を求められやすいので、再発リスクも軽減。

止まらない不安に悩むことなく、通院でのお休みなども企業側に求めることが出来ます。

他にもオープン就労ならではのメリットもありますが、またの機会に…( ;∀;)

 

 

また注目してもらいたい点として、

『精神障がい者の定着状況』を調べたデータによると、

①障がい者求人で、オープン就労(定着支援あり)

②一般求人で、クローズ就労(支援もなし)

職場定着において『①オープン就労』は『②クローズ就労』の約3倍以上の定着率と、

仕事を続けているか否かに大きな差が出ていました。

 

 

長く働いていきたい、生活を安定させていきたい、と思う方、就職後の定着率を考えると、

オープン就労かつ定着支援を受けている場合がもっとも高いです(#^^#)

ジョブステーションは、『オープン就労』でも

『クローズ就労』でも、就労実績があります!!

さらに、就職後も安定して働けるように定着支援も行っています。

就職後の生活安定を視野に、就労移行支援を選んでみてはどうでしょうか?

 

~キセキの杜~ジョブステーション高田馬場では、障がいのある方の就職サポートします!

安心して就活でき、自信を持って就職できる事業所です!

ご見学・体験を随時受け付けております。

是非お気軽にお問い合せ下さい。

 

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