相ずちって・・・???

こんにちは。

~キセキの杜~ジョブステーション高田馬場です。

台風の影響で雨風が強く、湿気が多い日でしたね。本日の夜から明日の朝にかけてとても心配です。

交通機関の乱れが予測されますが、くれぐれも気をつけて行動していきましょう。

 

さて、本日はグループワークで相槌について行いました。

相ずちってなんの為にするんだろう??

ジョブステーション高田馬場では、以下のような意見が出ました。

 

・合いの手を入れて話しやすくする

・聞いていますよというアピール

・理解している姿勢を示す

・相手との感情や話の内容の共有(共感する)

 

 

では、相ずちの種類は(。´・ω・)?

 

・うんうん

・そうだね

・あぁ

・なるほど

・はい、わかりました

 

などなど、私たちが日常会話で使っている相ずちの種類は様々です。

今回は、スタッフが事前撮影したシチューエーション映像を使って、皆さんに感じのよい相ずちの打ち方について考えてもらいました。

 

写真はスタッフの撮影映像を見ている図↓↓↓

 

 

 

皆さん真剣に見ています。

ちなみに、今回はパターン1からパターン3までの三種類を用意しました。

場面は、はがきの仕分けをお願いしている会社の上司と、その指示を聞いている部下のやりとり。

部下役の表情やしぐさに注目です。

 

パターン1は無反応、パターン2はうなずきのみ、パターン3は目線を相手にあわせ、うなずきながら返事をします。笑顔で柔らかい表情で聞いている場面です。

実際にスタッフ実演の映像を見て、相ずちの打ち方次第で印象が大きく変わることに気づきました。

 

そして、利用者さんにも実際に体験してもらいました。

今回は2人組でそれぞれ話し手と聞き手に分かれ、聞き手には3パターンの聞く姿勢をお願いしました。

 

パターン1は後ろ向きで聞き、無反応、パターン2は横向きでうなずきのみ、パターン3は相ずち、うなずき、笑顔などを交えてしっつかり相手と向き合って話を聞きます。

 

写真は、後ろ向きで聞いている場面と横向きで聞いている場面です。

 

 

 

聞き手と話し手両方を体験してもらい、聞き手の態度によって自分の気持ちがどう変わったかについて感想をシェアしました。

やはり、後ろ向きや横向きで聞かれると独り言を言っているみたいな気分になり、悲しい、さみしいといった感情が沸きます。

そして、自分に興味が無さそう、話を聞いているのかわからないといった意見が多く出ました。

 

実際に体験することで、相ずちの大切さや、相ずちを打つことによって自分も相手の話を理解しているんだ、聞いているんだという気付きに繋がるということが大きな発見でした。

ジョブステーションでは10時に朝礼、16時に終礼で1ち日の自分自身の取り組みを皆の前で発表する場面があります。人前で発表するのはとても緊張するもの。

そういう時に聞き手が頷いて聞いてくれることで、聞いてくれているという安心感や嬉しさがありますね(*^-^*)

普段から意識して取り組むことで自然とリアクションが取れるようになり、コミュニケーションも円滑に進むことが多いです。

是非、笑顔でうなずき相手が話しやすいような相ずちを行っていきましょう(#^^#)

 

 

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